介護職員の生活を守る署名

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   介護職員の生活を守る署名



署名運動のお願い
【介護職員の生活を守る署名】
平成19年10月末日もって終了!
ご署名のご協力大変ありがとうございました。
  
 ご協力いただいた皆様へ   

                     署名運動のご報告

   いつもご来訪ありがとうございます。昨年には署名運動のご協力大変ありが
 とうございました。ご報告が大変遅くなり失礼をいたしました。おかげさまで、多く
 の方のご理解とご協力によりまして、104,945人の署名が集まりました。
 また、昨年、埼玉県庁の上田知事にこの署名は届けられました。
 そして、社団法人埼玉県介護老人保健施設協会の成果を基に社団法人 全国
 老人保健施設協会が全国的にこの運動を行う方向にあるとのことです。
 お住まいのところで署名運動がありましたら是非、ご署名をお願いします。

 ご協力ありがとうございました。
                         2008/1/25    (管理人 ヨシ)



    皆様の暖かいご協力大変ありがたく思っております。また、今回のことが
  足がかりになり職員の働く環境やご家族の介護状況がよりいっそうよくなり、
  私たちの家族が安心して、生活ができるようこれからも皆様といっしょに考え、
  行動できればと思っています。今回のご報告はおって掲載したいと思ってい
  ます。

  大変ありがとうございました。
      
                           2007/11/5   (管理人 ヨシ)

   ご来訪の皆様へ

    いつも当サイトにご訪問ありがとう御座います。
   日頃は皆様に大変お世話になっております。

   勝手なお願いで恐縮してしまいますが、現状をご理解していただいて皆様にご
   協力をお願いいたします。ご無理にということではありませんので以下の件につい

   て、ご賛同いただけましたら是非ともご署名のご協力をお願いいたします。

   皆様もTVのニュースや特集番組でご承知のことと思いますが、介護職員の待遇
   の改善の件です。私たちの家族の大変な部分をかわりにお世話をしてキツイ労

   働と給与が見合わないため、将来の希望すら持てなく、好きな仕事であっても退
   職せざるを得ない状況です。このままですと、施設から職員が減少して満足なお

   世話も出来なくなる可能性があります。今は埼玉県内で署名運動を行っています

   が、これより全国的に展開していき仕事に見合った待遇の改善が出来ればとおも
   います。署名の用紙は以下にてダウンロードができます。しかし、ご署名の用紙

   の郵送については、ご負担を頂くかたちになりますが現状を改善するため皆様の
   温かいご理解をお願いいたします。また、埼玉県内の会員施設が最寄にある場合

   はそちらの施設にて受付をしています。社団法人埼玉県介護老人保健施設協会
   のHPにて会員一覧をご確認ください。

   是非、皆様のご協力をお願いします。

                                           管理人  ヨシ



   
   社団法人埼玉県介護老人保健施設協会
           http://www.saitamaroken.jp/
           ダウンロードはこちらより
           署名運動のお願い 
           
署名用紙はこちらから

   署名の対象(参考) 
       ・職員、職員家族、友人、知人等
       ・利用者、利用者家族
       ・ボランティア
       ・取引先業者とその社員
       ・関係(併設)病院等職員、その家族
       ・その他地域住民 等々(県外の方)

    署名
       ・自署、住所は同一家族でも 
 又は同上 とせず市町村番地を各々
        記入してください。
       ・署名人の年齢は特に問いません
   
    署名期限
       ・
平成19年10月末日(原用紙を事務局宛にお手数ですが郵送してください)
    

     あて先
    
社団法人埼玉県介護老人保健施設協会  事務局
     230-2213 埼玉県鶴ヶ島市脚折1877  鶴ヶ島ケアホーム内
           TEL 049-271-5121
           FAX 049-271-5124




会員各位

                    署名運動のお願い
                【介護職員の生活を守る署名】

 昨年度の介護報酬改定で老健等介護保険施設の経営環境は殊の外厳しくなってい
ます。抑制された介護報酬とは逆に通常の運営経費は上昇しており、職員の給与を改
善したくても施設単体での経営努力では、いかんともし難い現実があります。特に介護

職員にあっては、応募そのものの減少と定着の悪さに会員各位には頭を痛めておられ
ることと思います。埼老健執行部では、その最大の原因は、他産業に比較して低水準
の介護業界の給与体系にあると考えます。「給与が安い、仕事は好きだけれど将来が

不安、これでは結婚もできない」と退職して行くのに現在の介護報酬では手当てができ
ないのです。

 先般、埼玉県老健協会会長宛てに県内施設の介護職員(入職5年、介護福祉、男性、
妻、子供一人)より下記内容の投書がありました。

「国が介護の仕事を本当に必要と認めるならば職員が普通に生活できるだけの給料が
認められて当然のはずだ。なのに、現在の給与(介護職員の全国平均給与20.8万円、

04年9月支給分、厚労省調査)では子供の教育費、家賃、ローンの返済を考えればどう
しても生活できない。しかし、このまま手をこまねいている訳にはいかない、この窮状を
県や国に直訴すべく埼老健職員が署名活動を実施しようではありませんか」という切実

な声が寄せられています。正に、投書のご意見の通りで、このままでは人手不足のため
介護を必要とする介護の現場は崩壊してしまいます。

 つきましては、社団法人埼玉県介護老人保健施設協会では、全国に先駆けて、介護現
場の崩壊をくい止め、介護職員の待遇改善に繋がる介護報酬の早期見直しを要望する

活動を起こしたいと考えます。そして、この運動が起爆剤となり埼玉県から全国へと波紋
を広げる一石となることを念願し、署名活動を計画しましたので会員施設の絶大なるご理
解とご協力をお願いいたします。


1.各施設の署名を取りまとめ埼玉県知事に直接手渡して介護現場の窮状を訴えます。

                                          平成19年8月21日


                            社団法人埼玉県介護老人保健施設協会
                                          会長 小川 郁男


   ※会員とは、社団法人埼玉県介護老人保健施設協会に加盟されている埼玉県の
    介護老人保健施設の事です。


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