母にささげる言葉
2007年の敬老会の時にスピーチを頼まれ母や他の家族の方々の前で読ませて頂いた内容です。前の晩遅くまでかかった内容ですが10年間にはいろいろと経験をしました。一時は肺炎で入院して食事もできないなど施設の職員の方々や私の姉妹などたくさんの方々に支えられてここまで乗り越えてこれました。介護経験10年という節目の年ですので記念にページを作りました。
施設の職員の方や私たち家族を支えてくれたたくさんのみなさんに感謝をしています。
「ありがとうございます。」
また、母がこれからも元気に楽しく生活していけるようにしていきます。そして、私自身の人生も大事にしていきますし、みなさんが幸せになることを祈っています。
お母さんへ
今年も敬老会を迎え、介護が始まり十回を数えるようになりました。
最初の頃は何処へ相談したらよいのか施設もない状態からの私たち家族のスタートでした。
平成12年4月から介護保険制度がはじまり介護の環境も良くなり、このようなしっかりした施設の基、親しく職員の方々の心のこもったお世話で安心しています。
家族とすれば施設に預けていても家にいるようなお世話ができることを考えていますがなかなか元気な時に一番苦労していたお母さんに対して満足のいくことができませんが許してください。
ただ、一番の救いはこちらの施設での職員の方々の趣向をこらしたお祭り、運動会や花火大会などで手をたたいたり、音頭をとっている元気な笑顔にホットしています。
これからも、笑顔をたやさずに体に気をつけて楽しく日々を送ってください。
そして、追伸です。
お母さんには話してはいませんでしたが、10年間の介護の経験をホームページにまとめたところ、この頃では毎日、たくさんの方のアクセスがあり、全国よりメールを頂いています。私たちの10年間の生活や経験は無駄ではなくちゃんと世の中に伝わって役立っていることを報告いたします。
これからも、元気で笑顔を絶やさず楽しい日々を送ってください。
ヨ シ |

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