認知症初期症状 |
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認知症初期症状:経験談 |
| 認 知 症 初 期 症 状 経 験 談 |
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![]() 変だと感じたら早めの対応 認知症初期症状についての経験談をおはなしします。 私が母の介護に関わって約9年がたちました。最初、様子が おかしいと感じはじめたのは、父が入退院を繰り返していた ときでした。母が一人で美容院に行って帰ってくるのに家に 電話が掛かってきて、今どこにいるのか、帰る方向がわから ないと電話をかけてきたときからです。電話番号だけは、覚え ていたので助かりましたが、--------。 数年後に父が亡くなると、私は、勤めに出ていましたので母は 家に一人でいました。それからでした。徐々にひどくなったのは、 お風呂は熱湯でしたし、家の中は料理をしたまま寝込んでしまっ て家中煙がもんもんしてました。 また、私が家に帰ると玄関先で風呂敷に何か包んで出掛け る用意をしていました。私が何処へ行くのと聞くと母は、家に帰る と言出しました。母の両肩を抱えて、ここが家だよ!あんなに朝 から晩まで一生懸命働いていた母がとどうしてしまったのか情け なくなりそこで、泣き崩れました。そんな日々が何度も続き私は、 ただ年を取ったものと心配をしながら仕事に打ち込んでいました。 家に帰宅する時間も仕事柄帰りが夜中になることも、また、公的な 監督機関が入ると資料作りやらで土曜、日曜日も出勤する始末 で、母のことは心配していましたが、仕事のことでいっぱいでした それがいけなかったのでした。 ![]() ひとつには病気に対する知識がなかった事、そして、早く専門の お医者さんに見てもらえばよかったんですが、まだ、このころは 介護保険もなければ痴呆症(現在は、認知症)という言葉も耳に する事は無かった時代、今のようなこんなにたくさんのすばらしい 施設が無い時代でしたのですべて年を取ればこのようになると 思って周りもそう考えていました。 ある日家に帰ると夜の9時ごろでした。家は電気は点いていなく、 玄関は開いていました。早速、姉の家に電話をして、家に来ても らい別々に母を捜しました。2時間ほど捜して、警察に連絡をして、 母がいなくなったことを連絡をしました。 そして、朝方まで遠くまでさがしました。見つかったのは、 翌日の午前8時頃、家から約7キロほど離れていたところで 交通安全指導員が見つけて近くの交番から連絡がありました。 また、私の上司も心配して駆けつけてくれました。以前から 上司には、母の状態のことも話していましたので理解を示し てくれていました。 ![]() ※様子がおかしいなと感じた時は、ケアマネージャーや 市役所の窓口、被験者を説得して専門医に診て貰うことが 必要です。またこの説得が大変なんですけど早めの対応 することで進行を遅らせることができるとのことです。 ![]() スポンサード リンク |
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